クラゲとひまわり

To gather together fragments of my feelings.

2019年の手帳

ほぼ日オリジナル→ほぼ日ウィークリー→CITTA手帳(共に4月始まり)

と変遷してきた近年の私の手帳ですが、

 

今年はミドリの新製品「日の長さを感じる手帳」にしてみました。久しぶりの1月始まり。

税別1,800円

リンク先のロフトにはまだ各色在庫ありました。私が買ったのは紺。

ミドリのオンラインストアでは全色売切、amazonでは転売価格になっていました。(2018/10/21現在)

来年はもっと増刷されることを願います。

 

 

できれば24時間バーチカル、できれば7日間均等、CITTA手帳より軽いこと、を条件に探しました。

 

 

日の出日の入りがなんとなく知れる美しいデザインに一目惚れ。月の満ち欠けとかも、なんか好きだし。

最近の私は4時台に起床しているので、1日の切り替え時間が4時というのもツボをついている。(CITTAは5時)

 朝と夜のルーティンなToDoが多い(主婦なので)のですが、そこだけ書けるページがあったのもポイント高いです。

あとおまけページが少ないのも良し。各都市路線図とか各種マメ知識とか、使ったこと無いし!

 

今までの手帳は結局書き込み少なくスカスカになっているし、バーチカルが必要かどうか悩んだのですが、

iPhoneで代用できないかどうかも考えたのですが、

紙派バーチカル派の記事など読んでいたらやっぱり買おう!となりまして。

……手帳好きんなんでしょうね結局。

4月始まりを待とうと思った(子供が学生の間は4月始まりの方が断然便利です)のですが、

1月始まりの方が種類豊富だよねとか諸々……つまり待てなかった。

 

あーでもこの手帳の欠点がひとつだけ。

買ってから、老眼に紙の手帳は厳しいのかもしれませんねーと少し思いました。少しだけ。美しい色合いのせいで余計に読みにくいです……苦。